矯正歯科
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お子さんから成人の方までの歯並び、噛み合わせの矯正治療を行なっております。きれいな歯並びは、きれいな笑顔を引き出します。
矯正治療は小さな頃から始めたほうが治療期間が短く、費用も大人の方の矯正治療に比べて安くなります。
なんとなく歯並びが気になる方、お子さんの歯並びが気になる方はお気軽にご相談下さい。
矯正治療の(歯並びを良くする)メリット
- ✅他人に良い印象を与え、ご自身もおもいっきり笑顔になれます。
- ✅歯並びがよくなることでプラークコントロールがしやすくなります。その結果、虫歯や歯周病のリスクが減り、歯の寿命を伸ばすことができます。
- ✅食事がおいしくいただけます。
- ✅胃腸の負担が、軽くなります。
- ✅噛むことが、脳を刺激して、頭の働きを良くすると言われています。
- ✅発音がより明瞭になります。
- ✅あごの関節の痛みや音などの症状、肩こり腰痛偏頭痛などいわゆる不定愁訴の軽減がみられます。
子どもの矯正
子どもの歯列矯正(小児矯正)とは・・・
お子様向けの歯列矯正では、負荷をかけて歯を動かすというよりは、顎の矯正をできるだけ正しい方向に促すという考え方、のほうが分かりやすいかもしれません。また乳歯から永久歯に生え換わる時期になりますので、このような時期を考慮した上で、治療を進めることが大切です。
矯正治療を行う最適な時期を判断することは難しいため、ご検討されているのであればお気軽にご相談下さい。
子供の歯列矯正のメリット・・・
大人の矯正と比べて、お子様の矯正は顎の成長をうまく利用して行う必要があります。
矯正治療では抜歯を伴うことがありますが、顎の成長に合わせて無理に力を加えるのではなく、コントロールしながら治療を行うことで、抜歯を避けられる場合もあります。
またお子様は比較的時間にゆとりがあるため、社会人のように忙しいかったりあせったりせず、医院に通うことができるため、ゆとりをもって治療方法を検討・選択できます。
子供の歯列矯正の時期とポイント・・・
幼児期、小学生、中高生とお子様の発育状況によって治療法が異なるのが、お子様の歯列矯正の特徴です。
お子様の歯の状態により大きく異なるためまずはご相談下さい。
MUHシールド(ムーシールド)
受け口の治療に使用するマウスピース型の矯正装置のことです。
就寝時のみの使用で治療効果が期待出来ます。
このムーシールドの使用により、反対咬合は早い時期からのアプローチが可能になり3歳児からの治療が可能になりました。
ムーシールドの機能として
- 被蓋(受け口)の改善
- 舌圧と口唇圧、頬筋圧のバランスの改善
- 低位にある舌を高位(高い位置)に保つ機能
などが一つの装置に盛り込まれています。
つまり「子供の顎の成長を利用し、逆になった上下の歯の咬み合わせの関係を正常なものにしようとさせる」という目的で使用するものです。
ムーシールドの製作方法は①既成されたものを使用する方法②型取りをしてオーダーメイドする方法の2通りがあります。
厳密には型取りをして作成した方がお口にあったものができますが、3歳~5歳で小さいお子様には型取りは難しいので既成のものを使用する事が多いです。
T4K
不正咬合は、口呼吸、指しゃぶり、異常嚥下癖などお口の機能が悪い為におこる事が多いです。
その為、それらの悪い状態を早期に改善する事により呼吸、舌、口腔周囲筋などを正しい成長に導き、顎の成長を促す事で歯並びの早期改善が望めます。
混合歯列期前期から使用でき、就寝時と家にいる時1時間以上なので学校にもして行かずにすむので小学校低学年のお子様にも導入しやすいです。
使用しないと効果があがりませんが協力的なお子様には良い装置だと思います。
マイオブレースはT4Kの後に使用する事が多く、混合歯列後期から永久歯列前期に使用し、安定した綺麗な噛み合わせをつくる事が可能です。
これらの装置を使用する事によりブラケット治療を回避できたり、もし必要になっても期間を最小限に縮める事ができます。
T4Kに関しては前歯4本が生え揃う頃に使い始めるのが効果的なので、もしお子様が普段お口をポカーンと空けたままだったり、口で息をしていたり、2番目の歯が内側から生えてきたり唾を飲むときに舌を出すように飲み込む癖があったりしたら御相談ください。
成人(大人)の矯正
大人の歯列矯正(成人矯正)とは・・・
以前だと矯正治療は子供が行うものというイメージがありましたが、最近では様々な矯正治療の方法があり、大人でもご自身のニーズにあった矯正治療を行うことが できるようになってきました。
人矯正の大きな特徴として、ライフスタイルに合わせた歯列矯正の方法を選択できることが挙げられます。
大人の歯列矯正の種類とメリット・・・
大人の歯列矯正の種類には、以下のようなものがあります。
ワイヤー矯正
歯の表側にブラケットと呼ばれる装置を付けて歯を動かす一般的な治療法です。
部分矯正
部分的に気になるところのみを治療する方法です。
マウスピース矯正
ワイヤー装置を使用せずにマウスピースで治療する方法です。
治療費について
共通の費用
| 初診相談料 | 無料 |
| 検査、診断料 | 50,000円(55,000円 税込) |
| カリエスリスク検査料 | 5,000円(5,500円 税込) |
Ⅰ期治療(乳歯・混合歯列期)
| Ⅰ期矯正基本料 | 300,000円(330,000円 税込) |
| 処置料 | 1,000円~5,000円(1,100円~5,500円 税込) |
経過観察
基本的には2期治療が必要になります。
※1期治療のみで終わる場合もあります。
Ⅱ期治療
| Ⅱ期矯正基本料 | 350,000円(385,000円 税込) |
| 処置料 | 1,000円~5,000円(1,100円~5,500円 税込) |
保定・観察
保定装置料は矯正基本料金に含まれています。
永久歯列期からの矯正治療
| 矯正基本料 | 650,000円(715,000円 税込) |
| 処置料 | 1,000円~5,000円(1,100円~5,500円 税込) |
保定・観察
保定装置料は矯正基本料金に含まれています。
治療名:MUHシールド(ムーシールド)
治療の説明:マウスピース型の装置を口の中に入れて、こどものあごの成長を利用しながら、受け口(反対咬合)を正常位置へと改善する矯正方法です
治療期間・回数:1年、月1回
治療のリスクや副作用:毎日の装着を怠ると良好な結果が得られません。夜寝るときに装置をお口に入れておく必要があります。生涯の歯並びを保証するものではありません(成長によりまた受け口になる可能性があります)。
治療の価格:
検査・装置料:48,000円(52,800円 税込)
処置料:1,000~5,000円(1,100~5,500円 税込)
※自費診療となります。
治療名:T4K(マイオブレース)
治療の説明:マウスピース型の装置を口の中に入れて、口の周りの筋肉の訓練をする矯正方法。間違った舌の位置や口呼吸を改善することにより、正常な顎の発達や歯並びへと導きます。
治療期間・回数:1年、月1回
治療のリスクや副作用:毎日のトレーニングを怠ると良好な結果が得られません。夜寝るときに装置をお口に入れておく必要があります。生涯の歯並びを保証するものではありません(成長により通常矯正が必要になる場合があります)。症状が改善されない場合は他の矯正治療(床矯正など)に移行する場合もあります。
治療の価格:
検査・装置料:40,000円(44,000円 税込)
処置料:1,000~5,000円(1,100~5,500円 税込)
※自費診療となります。
治療名:ワイヤー矯正
治療の説明:歯並びと噛み合わせの改善を目的に行う歯科治療。歯に矯正装置をつけて、歯やあごの骨に力をかけながらゆっくり動かしていきます。
治療の期間・回数:1~2年、月1回
治療のリスクや副作用:歯と顎のバランスによってはご自身の歯を抜く場合があります。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
治療の価格:
検査・診断料 50,000円(55,000円 税込)
カリエス・ペリオ検査 5,500円(5,500円 税込)
Ⅰ期矯正基本料(乳歯・混合歯列期) 300,000円(330,000円 税込)
Ⅱ期矯正基本料(永久歯列期) 350,000円(385,000円 税込)
永久歯列期からの矯正基本料 650,000円(715,000円 税込)
矯正処置料 1,000~5,000円(1,100~5,500円 税込)
※保定装置は矯正基本料に含まれています。
※上記はすべて自費診療となります。
治療名:部分矯正
治療の説明:主に前歯など気になる部分のみに矯正装置をつけて歯を並べる治療法です。
治療期間・回数:1か月~1年、月1回
治療のリスクや副作用:まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
治療の価格:50,000~(55,000~ 税込) ※自費診療となります。
治療名:マウスピース矯正
治療の説明:透明なマウスピース型の装置で行う矯正治療です。
治療の期間・回数:1年~、2~3か月に1回
治療のリスクや副作用:歯磨き等のセルフケアを怠ると虫歯や歯周病のリスクが高くなります。装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない、治療期間が延びる場合があります。矯正治療が完了した後は後戻りを防ぐために保定装置を装着します。保定装置を正しく使用しないと再度矯正治療が必要になる可能性があります。歯と顎のバランスによってはご自身の歯を削る場合があります(削る量は個人差があります)。まれに歯の根が短くなる可能性があります。装置装着後、痛みを感じることがあります(歯が動く正常な反応なので心配ありません)。頬の粘膜・唇・舌などに、口内炎ができることがあります。歯周病等で歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。重なっていた歯がきれいに並んだことで歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間ができる可能性があります。
治療の価格:
検査・診断料 50,000円(55,000円 税込)
カリエス・ペリオ検査 5,000円(5,500円 税込)
矯正治療費 300,000~(330,000~ 税込)※マウスピース装置数による
※マウスピース装置数と年限による
※自費診療となります。
よくある質問
Q1.矯正治療は保険が適用されますか?
矯正治療は、基本的に保険は適用されません。矯正治療は自由診療になるため、保険は適用されません。しかしながら先天性な異常からの不正咬合や、外科的な治療が必要となる顎変形症の場合は適用されます。保険が適用されるかどうか判断が難しい場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q2. 矯正治療に長い時間がかかるのはなぜですか?
矯正治療では顎の骨を移動させるため時間がかかります。矯正治療は、歯を削って行う治療ではなく、顎の骨を移動させながら歯並びを矯正します。そのため硬い骨を正しい位置へ移動させるには少しずつ動かしていくため、時間がかかります。
Q3. 目立たないように矯正治療はできますか?
白いブラケットを歯につけて目立たないようにすることが可能です。白いブラケットを使うことで、金属色のものを使うよりも目立たなく治療を行うことが可能です。また就寝時のみ使用する矯正治療の方法もございますので、患者様の状況や要望に合った治療方法を提案させていただきます。
Q4. 矯正治療は痛みを伴いますか?
矯正装置装着後や歯が動き始めるとき、多少痛みがあります。
痛みの感じ方は個人差がありますが、継続的に感じる痛みではなく、心配するほどではありません。矯正装置を装着後の一週間、また痛みのある場合でも、3~5日ぐらいあればおさまります。
Q5. 矯正治療前に準備することはありますか?
虫歯を全て治療しておく必要があります。
矯正治療は基本的に、虫歯がない状態で行います。そのため矯正治療を考えられている場合は、虫歯の有無、またあった場合はその治療が終わってから矯正治療を始めます。