大切な永久歯を失ってしまい、現在は入れ歯・差し歯を使っているが、時々ぐらついたり・・・
食事のときに硬い物を食べる際に躊躇してしまい、楽しめない・・・
そのような悩みをお持ちの方も多くいらっしゃると思いますが、このインプラントは顎の骨から直接人口の歯を支える治療法なので、ぐらついたり、食事の際に硬いものでも安心して噛むことができます。
インプラントについては以前から興味を持ってはいるものの、なんだか詳しく解らない・・・そのような方はお気軽に当院へご相談くださいませ。
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インプラントは顎の骨にチタン製の土台を埋め込み、その上に人工の歯を装着しますので、その使用感はご自身の歯とほとんど同じです。それでは、入れ歯や差し歯など従来の治療法とインプラントを比較してみましょう。
インプラント |
入れ歯・差し歯 |
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見た目が自然 |
⇔ |
留め金が目立つ |
噛む力が天然の歯と同等 |
⇔ |
強く噛めない |
ぐらつかない |
⇔ |
経過とともにぐらつく |
毎日の手入れが簡単 |
⇔ |
毎日の衛生管理が面倒 |
発語も自然 |
⇔ |
発語が不自然になるときがある |
| Step1 | まずは、患者様の口腔内の状態や、インプラントの治療が可能か検査をいたします。 |
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| Step2 | レントゲンや、CTなどを使い治療計画を立てます。その際には患者様と相談しながら最良の方法を決定いたします。 |
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| Step3 | 一次オペ インプラントを顎の骨に埋め込みます。 |
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| Step4 | 治癒期間 インプラントがしっかりと顎の骨と結合するまで期間をとります。その期間は個人差はありますが3ヶ月〜6ヶ月かかります。 必要に応じては仮の歯を装着いたしますので日常生活に不便はありません。 |
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| Step5 | 二次オペ インプラントがしっかりと顎の骨と結合したことを確認し、型どり、人工歯の作成をし、患者様の噛み合わせを考慮してインプラントに装着する人工の歯を作成いたします。 |
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| Step6 | 最終的な人工の歯を装着し調整いたします。。 |
インプラントを顎の骨に埋め込む??なんだか痛そうなイメージがしてしまいますが、骨自体は痛みを感じません。治療する際はしっかりと局部麻酔をいたしますので、痛みはほとんど感じません。術後の疼痛も痛み止めと抗菌薬を処方いたしますので、それほどご心配していただかなくても大丈夫です。
当院では、インプラント治療をより安全・確実にするために、必要に応じてCTにより三次元化されたデータを基に治療計画を進めています。
従来のレントゲンでは二次元での診断しかできませんが、CTを使うことにより、より精度の高い治療をすることができます。
インプラントにより、毎日の生活がより快適なものになりますが、頑丈な素材で作られているインプラントとはいえ、メンテナンスをしなくては長くお使いいただけないこともあります。
最も注意が必要なのは「インプラント周囲炎(歯周病)」です。人工物とはいえ、天然の歯と同じような構造なので、インプラント歯周炎による歯槽骨の崩壊などには耐えることができません。
ご自身の歯と同じように定期的なメンテナンスは治療後も重要であることをご理解いただきたいと思います。